lankanlife

スリランカの首都、コロンボ在住。日本人に役立ちそうなスリランカ情報を発信します。

女子のあこがれ、アーユルヴェーダ

スリランカと聞いて、多くの女性が思い浮かべるのが

 

アーユルヴェーダ

 

インド大陸発祥の伝統医学で、スリランカにも伝わって独自に発展したとされています。

スリランカにはアーユルヴェーダを管轄する省庁があったり、専門の教育機関もあったりします。

きちんと医療として認識されていて、アーユルヴェーダの医師になるには西洋医学の医師になるよりも長い期間、専門の学校に通う必要があるそうです。

 

日本でのアーユルヴェーダのイメージと言えば、

♡いい香りのするオイルでマッサージ

♡自然に囲まれた静かな空間でリラックス・デトックス

♡シロダーラ(おでこにオイルをたらし続ける、写真でよく見るあれ)

 

これらのイメージ、決して間違いではないのですが、

いわゆる日本のエステサロンで期待するようなサービス、綺麗で洗練された設備、

そして雑誌などで紹介されているような数日〜数週間かけてデトックスするプログラムなどを受けようとすると、

軽く数万円〜数十万円くらいの出費になります。途上国だと思って甘く見るなかれ。

タイの足裏マッサージの延長線上くらいに考えていた筆者はガイドブックを見てたまげました。

でも、一度は1週間くらいのプログラムを受けてみたいな〜と密かに憧れてはいるのですが。

 

さて、上記のようなアーユルヴェーダ目的の旅行ではなく、

普通の観光旅行のついでにちょっと気軽に立ち寄りたいという人向けには、コロンボにいくつかお店があります。

相場としては大体10分1000ルピーが目安といったところでしょうか(トリートメントの内容によりますが)。

日本で普通のマッサージ(てもみんとか)を受けるのとあまり変わらないか、少し安いくらいの感じですよね。

(今のレートだと1ルピー=0.8円くらい。コロンボの物価は意外と高い)

こちらは、上記の高級本格アーユルヴェーダ体験とはちょっと違います。

結構雑な扱いをされるところもあるので、気持ちよくサービスを受けたい人は多少高めのところに行った方が良いかもしれません。

私が経験したところでは、こんなことがありました。

・個室で女性施術師とはいえ何も言わずに胸をがっつり露出した状態にされマッサージ

・股のかなりきわどい部分までマッサージ

・顔をスクラブでかなり強くゴシゴシ

・彼氏と同室での施術で、隣に男性施術師がいるのに胸のタオルを取られそうになった

・施術前に医師の診察はあるけど血圧を測るだけ。体質のフィードバックは特になし。体質によりオイルを使い分けるとの触込みだが果たして…?

 

まぁ安いところだし、これがスリランカクオリティか…と受け入れることも必要なのですが、

大丈夫な人とそうでない人がいると思うので、好みに合わせて行き先を検討してみてください。

今後のブログ記事で、アーユルヴェーダ店の体験レポートなんかも書いてみようかな。