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スリランカの首都、コロンボ在住。日本人に役立ちそうなスリランカ情報を発信します。

コロンボカフェ巡り②〜長時間滞在にぴったり。Tea Breeze〜

カフェ巡り第二弾は、のんびり過ごせる穴場スポットTea Breezeをレポートします。

 

ベイラ湖のほとりにあるこちらのお店。

マックウッズ(Mackwoods)という紅茶ブランドが出しているカフェです。

ぱっと見地味な感じで決して入りやすい雰囲気ではないですが、2階席はたくさん絵が飾られていて意外とオシャレ。

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この店の一番のおすすめポイントは、冷房がすこっっっしも効いていないところ!

基本的に窓が開放されていて、冷房は常時OFF。

雨が降ってきたときや、お客さんからのリクエストがあったときには窓を閉めて冷房をつけてくれるみたいです。

あまりの徹底ぶりに時には汗だくになるのですが(これを書いている今も…)、どこへ行っても冷房ガンガンのコロンボにあって、この環境は貴重。

エアコンがあまり好きでない私にとっては、身体を冷やさず長時間のんびりしたいときに重宝している場所です。

大体いつも空いているのも大事なポイント。笑

 

肝心のメニューは、定番のポットティーの種類が豊富。 

特に1つの産地でもOP, BOP, BOPFなど異なる種類を選べるなど、さすがマックウッズのカフェという感じ。

ただ、暑いのでついアイスティーを頼みたくなっちゃうんですけどね。

今回はヌワラエリヤのOP(オレンジペコー)を頼みました。350ルピー、260円くらい。

抽出された状態で(茶葉なし)出てくるので、飲んでいるうちに出過ぎて渋くならないのは嬉しい。

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 写真の右側はキャロットケーキ、350ルピー。

くるみがたっぷり入っていて美味しかったです。

こちらの感覚からすると甘さ控えめでほっ。

ただ上に乗ってるクリームは甘すぎたので剥がして食べました。

 

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こちらは別の日に頼んだワッフル。カリッと感がなく、特に感動はなし。シロップはたっぷりでした。

アイスティーはフレーバーティーにフロートが乗っているもので450ルピーほど(約350円)。

 

ちなみにフレーバーアイスティーはもれなく甘いです。

ここはちょっと残念なポイント。

他にちょっと残念なのは、2フロアに分かれているので店員さんの目が行き届かず注文や会計をしたいときになかなか頼めないこと。

あとはタイミングによってはベイラ湖からの異臭が吹き抜けるときがあります。笑

 

逆に良いのは無料のWi-Fi(PWは店員さんに聞くと教えてくれる)が使えるところ。長時間滞在に拍車がかかります。

それから音楽がボサノバとかジャズとかでセンスいいなぁ〜と思いながら聴いてます。あまり詳しくないので細かいことはわかりませんが…。

 

以上、コロンボカフェ巡り第二弾でした!

ウェサック・ポヤデー2017@コロンボ

ウェサックポヤとは

スリランカでは毎月1回、

ポヤデー(Full Moon Poya Day)という休日があります。

満月の日なので日付は毎年変わりますが、年12回やってきます。

この日は仏教の教えに従い、飲酒や肉食を慎み、寺院にお参りに行く日。

スリランカ人の7割は仏教徒上座部仏教南伝仏教)です。敬虔さは人それぞれですが…)

多くの会社や公共機関がお休みで、街のレストランや店ではお酒や生肉が販売されません。

多くの人が白い服を着て、家族でお参りに行く姿が見られます。

(寺院に行くときの正装は白。お葬式のときも白い服です。)

 

それぞれのポヤデーには意味と名前があるそうなのですが、

その中でも一番重要なのが、5月の「ウェサック・ポヤデー(Wesak Poya Day)」。

お釈迦様が生まれ、悟りを開き、亡くなった日が全て5月ということに由来するらしいです。

 

で、私は今年初めてこのウェサックを経験したのですが、これが予想以上の盛り上がり!

4月のシンハラ・タミル正月みたいなものだろうと思っていたら大違い!

 

準備期間中 

まず2〜3週間前から、街中に電飾が設置され始めます。

そして1週間前くらいになると、謎の骨組み、そしてテントのようなものが道沿いに。

ゲートや電飾、そして五色の仏旗があちこちに。みんな心無しかそわそわ。

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当日

迎えたポヤデー当日、昼間はいつもと変わらぬ様子。

ゴールフェイス・グリーンも、いつものように凧を揚げる家族連れと

いちゃつくカップルで混み合っています。

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ですが暗くなってきた頃から様子が変わり、お祭りムードに。

道ばたではダンサラという、食べ物や飲み物を振る舞う屋台が。

企業のブースではアイスを配っていたり、中にはライス&カリーを振る舞うところも。

数百メートルに渡る行列ができてました。日本人と一緒でスリランカ人も行列好きなのね…。

振る舞うことが徳を積むことになるようで、どこへ行ってもどんどん勧められる。

路地裏に入ったら、おじさんが「おい、あの姉ちゃんにもあげな!」みたいな感じでジュースをもらいました。

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そしてメインはこのランタン(灯籠)たち!

高さは1mくらいから大きいもので3m以上?

何百という数の趣向を凝らしたものが並びます。回ったり、色が変わったり、音が鳴ったり。

道沿いのテントは、準備中のランタンを覆っておくためのものだったんですね〜。

このエリアでは賞品つきの人気投票があるらしく、各団体とも気合いが入っている模様。

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そしてさらにすごいのがこのライトアップ!

ここはベイラ湖という湖。ここで連日すごい数の花火が打ち上げられていました。

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謎の骨組みは電飾ビカビカのパネル設置用ということが判明。

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コロンボのウェサックはベイラ湖近くのガンガラマヤ寺院が中心になっているようです。

ここを起点にダンサーや音楽隊の列が街を練り歩きます。

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なぜか服装がカジュアルな曲芸師軍団。

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まとめ

ウェサックはポヤデーと翌日の2日間が祝日。

今年は金曜日を挟んで土日までの計5日間がお祭り期間でした。

この日は初日ということもあり、まだ完成していないランタンもあったりと、

のんびりしたスリランカ人らしく、「本番はこれから」感が漂っていました。

後半、特に金曜日は深夜まで街がにぎわっていました。

 

そして普段から渋滞がひどいコロンボですが、ウェサック時期は輪をかけてひどい。

1週間ほど前から目に見えて渋滞が激しくなっていました。

交通整理に警察官も増員されているのですが、効果のほどは謎…。

また当日は、郊外から家族やご近所さんで遊びにきているらしく、

トラックの荷台やバンぎゅうぎゅうに乗り合わせた人たちがたくさんいました。

道路は夜中の0時を過ぎても帰路に向かう車で埋め尽くされていましたよ…。

 

ということで、スリランカ人のウェサックにかける気合いは想像以上でした。

交通整理の警察官も、心無しかいつもより張り切っているような??

 

今年は国連のウェサック会議が初めてスリランカで開かれるということで、

またお釈迦様が何かした年から何千年という(適当)記念の年だったようで、

その影響もあり例年に比べても大規模だったようです。

インドのモディ首相も訪問しており、そのための渋滞もあったみたい。

 

ところで今年はウェサックを1人で見学したのですが、周りはみんな家族や友達連れ。

悲しいのは、寺院でもらえる白い糸(ピリットヌール)を、通常は僧侶が手首に結んでくれるのですが

あまりに混んでいるからかこの日はセルフサービス。

みんながお互いに結び合う中、私は結べずさりげなく鞄の中に。。。

クリぼっちならぬウェサぼっち、皆さんにはあまりお勧めできません。。。

ヤモリとの共生

我が家は外国人も多く住むマンションの割と高層階にあるのですが、それでも虫が出ます。

虫が苦手な私にとって、強い味方なのがヤモリくん。

そう、高層階なのに我が家にはヤモリがいます。しかも家の中。

初めて見たときは度肝を抜かれました。

台所の炊飯器をどけて調理台を掃除しようとした瞬間…

得体の知れない物体がサササッとすごい早さで移動…!!

ほんとに、心臓飛び出るかと思った。。。

しかもしばらく正体が分からなかったので余計に恐怖でした。

 

都会(?)育ちの私はヤモリが家にいた経験などなく、ネットで必死に調べたところ、

(海外旅行先のホテルにいたことならありますが…家にいるとなると別問題)

どうやら恐がりな性格で人間に近づいてくることはなく、これといった害もないらしい。

それどころかGなどを始めとする害虫を食べて退治してくれるというじゃありませんか!!

ヤモリ>>>>>>>>>>>>>>G

それ以来、私はヤモリと共存していくことに決めたのです。

 

ヤモリにも、キャラがある

我が家にはだいたい常時1〜2匹のヤモリくんが生息しています。

一時期は台所〜リビングに1匹、風呂場に1匹いたのですが、

ここ最近は台所〜リビングでしか見かけないようになりました。

またその1匹も、ずっと同じ子がいるわけではないようで、

いつの間にかちょっと大きい子がいたり、色の違う子がいたりします。

しばらく見ないな〜という時期はどうやらヤモリくん不在の我が家だった模様。

そういうときは「きっと今は獲物になる害虫がいないということだ、

良かった良かった。。。」と自分を落ち着かせます。

 

そんなヤモリくんたち、観察していると(あんまりじっくり見たくはありませんが)

それぞれにキャラがあることがわかってきます。

一時期風呂場にいた黒くて小さい子(仮にクロスケとします)は、

後ろ足が生まれつき小さく、歩くのが上手ではない様子。

小さな後ろ足が掃き掃除をしている帚状態になっていて、

埃のついた足をフリフリしながら歩いていたことも。

ただでさえ見ていると危なっかしいのですが、

一度脱衣所の隅に置いてあるコンバット(置くタイプのG対策)に

頭から突っ込んでしまい、抜けられなくなっていました。。。

ヤモリがいるのはいいけど触れない私は、おっかなびっくりコンバットを振ってなんとか救出。

九死に一生を得たクロスケでしたが、それからしばらくして、動かなくなっているのを発見。

近くに水場があるのにそこまでたどり着けなかったのね…

えさもあまり捕まえられなかったのかもしれない…と、

ハンデを持って生まれたクロスケの人生(ヤモリ生?)を思って少し切なくなりました。

 

我が家の歴代ヤモリくんたちは割とお行儀のいい子たちだったのですが、

いま台所〜リビングにいる大きめの子は、それに比べると結構なやんちゃ坊主です

(仮に大ちゃんとします)。

夜部屋で過ごしていると、どこからともなく「キッ、キッ」という鳴き声がすると思えば、

すぐにヒートアップして2匹が喧嘩している声に!

大ちゃんがもう1匹を追い出したようで、それ以来我が家は大ちゃんの天下になりました。

 

ある日、私が少し遅めに起きてリビングに行くと、ダイニングテーブルの上に動くものが…。

大ちゃんが、定位置の物陰から大きく進出しテーブルの真ん中にいるではありませんか!

そして前日から置きっぱなしだった小さなガラスのボウル(空っぽ)の中に…大ちゃん!

私の気配に気づいて慌てて定位置に戻っていきましたが、なるほどこれは常習犯だな?

という雰囲気。その後も何回か繰り返してましたから。

大ちゃんはどうやら恐いもの知らずの冒険家のようです。

 

ヤモリとの共生でほぼ唯一の悩みと言えば糞なのですが、大ちゃんは糞の仕方も大胆不敵。

それまではほとんど気にならなかったのですが(見えないところでしていたのか?)、

ここ最近は壁やら床やらシンクの真ん中やら…よく目につくようになりました。

 

そして極めつけは、台所での事件!

なんかカサカサ音がするな〜と思って電気をつけると…

翌朝食べようと買っておいたパンの袋に大ちゃんがはり付いている。。。

とこれだけなら良かったのですが、なんだか様子がおかしい…あれ?逃げない…?

というか動けない…??

よくよく見ると、パンの入ったビニール袋に穴をあけて、頭を突っ込んだ状態でいたのです!!

おいおいおいおいおい!!

これは…尻尾を持って引っ張り出すしかない…けど私には無理。。。

とりあえず袋をちょんと触ってみると、案の定大ちゃんは前に進んで完全にビニール袋の中へ!!!

いやぁぁぁぁ〜〜〜!!

幸か不幸か、大ちゃんは袋のネズミ(ヤモリ)状態になったので、

結んであった袋の口をほどき、袋を横に倒すと…

ものすごいスピードで物陰に逃げていきました。。。

 

あぁ〜買ったばかりのパンが…確かにいい匂いしてたけどさ…

明日食べたら冷凍庫に入れようと思ってたのに。。。

ていうかヤモリ!お前肉食だろうが!!

それが他人のパンに手を出すたぁ、肉食のプライドはどこ行ったんや!!

と心の中で悪態をつきながら泣く泣くパンを処分し、

これからは食べ物を不用意に放置するまいと心に誓ったのでした。。。

大ちゃんが来てからというもの、ヤモリに向かって声を出して怒ったりたしなめたりするという、

若干ペットと飼い主的な関係性になってきています。

 

と、色々ありますがヤモリくんたちのおかげ(たぶん)であまり害虫を見かけない我が家。

ヤモリくんたちに感謝して、時には喧嘩(?)もしながら共存していきたいと思います。

コロンボカフェ巡り〜定番チェーン店、Coffee Bean & Tea Leaf〜

休日、特に出かける予定はないけど家にいても暑いし何となくもったいない…

ということで冷房の効いたカフェで読書などすることが多いです。

コロンボのカフェをレポートしていきたいと思います。

 

定番のチェーン店、Coffee Bean & Tea Leaf

まずは定番、コロンボに住めば一度は行くであろう安心・定番カフェです。

というか、この記事書き始めてから気づいたけど日本にもあるんですね。

Coffee Bean & Tea Leafコロンボに4店舗、ニゴンボに1店舗、空港の出発ロビーにもあります。

フードメニューはこんな感じ。結構充実してますね〜。

http://www.coffeebean.lk/menu.php

とはいえ、油断は禁物。メニューにあっても「マダム、品切れです」が当たり前のこの国。

目当てのメニューがあって行ったのに食べられなかった…なんてことはザラです。

予定を立てすぎないのも大切ですね。

 

さて、飲み物のメニューも…と思ったらページが準備中でした。

店で見た限りでは、フレーバーコーヒーやフレーバーティーなどのバリエーションが比較的多く、期間限定メニューも。

イメージとしては控えめなスタバという感じです。個人的には好きなラインナップ。紅茶派の私はホットのチャイティーを頼みました。

Lを頼んだところ、高級居酒屋の中ジョッキくらい(表現…)の大きさのグラスで出てきました。

読書で粘る気満々だったので、このサイズはありがたい。

値段は650ルピーくらいです。2017年4月現在のレートで500円弱。

この日は空いていたためか、定員にせかされることもなく静かにくつろげました。

この店のいいところは、大体のメニューが砂糖なしで提供され、甘みの追加はセルフサービスなところ。

大概どこの店でも甘〜いアイスティーが出てくる土地柄なのでこれはありがたいです。

例に漏れず冷房はきつめなので羽織るものをお忘れなく。

今度はフードメニューも試してみたいと思います。

女子のあこがれ、アーユルヴェーダ

スリランカと聞いて、多くの女性が思い浮かべるのが

 

アーユルヴェーダ

 

インド大陸発祥の伝統医学で、スリランカにも伝わって独自に発展したとされています。

スリランカにはアーユルヴェーダを管轄する省庁があったり、専門の教育機関もあったりします。

きちんと医療として認識されていて、アーユルヴェーダの医師になるには西洋医学の医師になるよりも長い期間、専門の学校に通う必要があるそうです。

 

日本でのアーユルヴェーダのイメージと言えば、

♡いい香りのするオイルでマッサージ

♡自然に囲まれた静かな空間でリラックス・デトックス

♡シロダーラ(おでこにオイルをたらし続ける、写真でよく見るあれ)

 

これらのイメージ、決して間違いではないのですが、

いわゆる日本のエステサロンで期待するようなサービス、綺麗で洗練された設備、

そして雑誌などで紹介されているような数日〜数週間かけてデトックスするプログラムなどを受けようとすると、

軽く数万円〜数十万円くらいの出費になります。途上国だと思って甘く見るなかれ。

タイの足裏マッサージの延長線上くらいに考えていた筆者はガイドブックを見てたまげました。

でも、一度は1週間くらいのプログラムを受けてみたいな〜と密かに憧れてはいるのですが。

 

さて、上記のようなアーユルヴェーダ目的の旅行ではなく、

普通の観光旅行のついでにちょっと気軽に立ち寄りたいという人向けには、コロンボにいくつかお店があります。

相場としては大体10分1000ルピーが目安といったところでしょうか(トリートメントの内容によりますが)。

日本で普通のマッサージ(てもみんとか)を受けるのとあまり変わらないか、少し安いくらいの感じですよね。

(今のレートだと1ルピー=0.8円くらい。コロンボの物価は意外と高い)

こちらは、上記の高級本格アーユルヴェーダ体験とはちょっと違います。

結構雑な扱いをされるところもあるので、気持ちよくサービスを受けたい人は多少高めのところに行った方が良いかもしれません。

私が経験したところでは、こんなことがありました。

・個室で女性施術師とはいえ何も言わずに胸をがっつり露出した状態にされマッサージ

・股のかなりきわどい部分までマッサージ

・顔をスクラブでかなり強くゴシゴシ

・彼氏と同室での施術で、隣に男性施術師がいるのに胸のタオルを取られそうになった

・施術前に医師の診察はあるけど血圧を測るだけ。体質のフィードバックは特になし。体質によりオイルを使い分けるとの触込みだが果たして…?

 

まぁ安いところだし、これがスリランカクオリティか…と受け入れることも必要なのですが、

大丈夫な人とそうでない人がいると思うので、好みに合わせて行き先を検討してみてください。

今後のブログ記事で、アーユルヴェーダ店の体験レポートなんかも書いてみようかな。

ブログ開設

スリランカの首都、コロンボに一人暮らしの30代女子です。

スリランカに関する日本語での情報って結構少ないなーと感じたので、

こちらでの生活の様子、料理などを日本の方向けに発信していきます。